着やせ・着こなしテク

【2018年秋のブラウンコーデ】合わせるべき色は?今年っぽく着こなすコツ

ブラウンコーデイメージ

鮮やかでメリハリのある夏色から、まとうだけで一気にシフトチェンジしてくれる定番カラー、ブラウン。

でも定番だけに毎シーズン同じようなコーデになってしまう・・・なんてことありませんか?

カラーの中でも断然センスが出るブラウンをさらりと着こなしている人は、たいていおしゃれな人が多いんです!

今回は使える秋のトレンドアイテムと、ブラウンコーデにまつわるよくあるお悩みなど・・・

パーソナルスタイリストの私が、秋のブラウンを今年っぽく着るコツを伝授します♪

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是非参考にしてみてください♪

2018年秋のブラウンに合う神カラー3色

ブラウンに合わせる定番カラーと言えば、ホワイト、ブラック、(デニムの)ブルーが多いのではないでしょうか?

他にはちょっと変化球を効かせた深みのあるカーキやマスタードという選択肢もアリ。

でも、今季はそれとはまた違ったニュアンスの色が旬となっています。

そんなブラウンに組み合わせればすぐに今年顏になるトレンドカラー、2018年秋とっておきの神カラーを3つご紹介します。

ブラウン×ベリーレッドでドラマチックに

ブラウン×ベリーレッド

紫から赤にかけたベリーな色合いが今季は幅広くお目見えしています。

昨年流行のパワーレッドに比べて、ピンクや紫寄りにシフトしたカラーがこのベリーレッド。

ベリーレッドとブラウンの組み合わせはとてもドラマチックな配色のため、しなやかな女性らしさが伝わります。

元気に颯爽と歩いていた夏から、レディなベリーレッドをまとっただけできっとゆったりと優雅な足取りに変わるはず。

この秋、ベリーレッドのおススメアイテムはボトムスです。

ベリーレッドスカート

ちょっと濃いめのブラウントップスにベリーレッドのスカートやパンツを合わせると、奥行きのある色同士が響き合い、立体感のあるフォルムを作ります。

ちょっとしたスタイルアップも期待できそうです♪

ブラウン×ジェイドグリーンでクラシカルに

ブラウン×ジェイドグリーン

「今年はグリーンの当たり年!」と言われているほどグリーンが大人気。

  • 春のエメラルドグリーン
  • 夏のセージ
  • 秋のジェイドグリーン

季節を追うごとに少しずつ色が熟し、1年をかけてグリーンが流行しています。

秋のジェイドグリーンは、翡翠のような深い緑色のこと。

ブラウンとの組み合わせは、控えめな上品さを映し出しクラシカルな雰囲気を作ります。

この秋、ジェイドグリーンのおススメアイテムは、バッグやスカーフなどの小物です。

ジェイドグリーントップス

ブラウンのビターな装いにジェイドグリーンをオンすれば、意外性のあるコンサバスタイルになりますよ。

ブラウン×パステルカラーで大人フェミニンに

ブラウン×パステルカラー

いつもなら冬から春の端境期、お正月過ぎ頃に流行り出すパステルカラー。

2018年はいち早く秋からスタートしています。

今年のパステルカラーはピンク、ブルー、イエローという色のカテゴリーでの流行りではなく、ひとくくりに「淡い色である」ということがキーポイント

秋のブラウンにはこっくりとした色同士を合わせるという常識を、あえてパステルカラーとの濃淡でコントラストを付け、それを打ち破るのが今年流です。

この秋、パステルカラーのおススメアイテムはニット♪

パステルトップス

肩や袖がふんわりとしたパステルニットに少し辛口なブラウンボトムスを合わせれば、可愛くなりすぎず大人フェミニンな印象に仕上がります。

今年のブラウンはこう着よう!今年っぽくなるおすすめアイテム

ベージュやキャメル、テラコッタなど・・・あなたのクローゼットの中にこうしたブラウン系の服が1着は入っていませんか?

そんなお手持ちのブラウン系の服にプラスするだけで、一気に今年っぽくなるアイテム5つご紹介します。

ポイントは生地!首元詰まり系トップス

ここ最近Vネックやオフショルダーでデコルテ見せのデザインが流行っていましたが、今年は春頃から徐々に首元が詰まったファッションが主流になっています。

特にショップにたくさん並んでいるのが、首元にシャーリングがあったり、首元にタックやリボンなどの装飾がついた「ビクトリアンスタイル」と言われるものです。

首詰まり系トップス

ここ最近あまりお見掛けしなかった、タートルネックの定番ニットももちろん登場しています。

首元の詰まったトップスをさらに今年らしくするポイントは生地。

キラキラとしたラメ入りのニットや華やかなレース使いの生地にすると、ぐっと今年っぽさが増してきます。

ポイントは直線!タイト&台形スカート

ボトムスは長い間ボリューム方向に傾いていましたが、徐々にボリュームレスになってきています。

曲線的なフレアースカートから直線的な台形、タイトスカートに現在シフト中です。

スカートで今年っぽさを出すには、サイドにボタンやベルトの付いたひとクセありのアイテムをチョイスするといいでしょう。

タイト&台形スカート

ロングスリットも注目なので、ブラウンのシックなコーデにカラータイツを合わせて、スリットからのぞかせてもおしゃれですね。

もう1つ、今季タイトや台形のスカートをはく時に気を付けたいことがあります。

それはボトムスと靴との比率です。

旬のスカート丈は膝下からミモレで、どちらかというと一般的に「ダサい」と感じる中途半端な丈がトレンド。

その中途半端丈にあえて肌は見せず、ロングブーツをスカートにつなげるように合わせるのが今年流の比率です。

ポイントはかかと!ストレート型ブーツ

秋も深まってくる頃、骨格診断の際にお客様から必ず受ける質問があります。

それがブーツの流行について。

「去年のブーツ、まだ履ける?」と、皆さん手持ちのブーツがセーフかどうか気になるようですね。

ブーツの流行には長さ、素材、形の3つの視点があって、この中の2つを外してしまうとトレンドを感じられないどころか、どこか古っぽい印象になってしまいます。

今季のブーツは長さ、形をおさえておくのがマスト。

ショートブーツは定番化していますが、しばらく下火だったロングブーツがこの秋急上昇です。

ロングブーツでも足のラインがキレイに見えるいわゆる「美脚ブーツ」ではなく、ウェスタンブーツのようにストンとしたフォルムのものが今季のトレンド。

ストレート型ブーツ

美脚ブーツはかかとのラインが足首に沿っていますが、かかとの部分がストンとした、ラインを拾わないストレート型のブーツが流行しています。

このストレート型のロングブーツをスカートにつなげるように合わせれば「旬×旬」のコーデが叶いますよ。

レギンスのポイントは表面の質感

今季特に大ブレイクなのがレギンスです。

何年か前にもレギンス大ブームがあったおかげで、クローゼットの片隅にレギンスが眠っている方も多いはず。

でもちょっと待った!

実は今年のレギンスは一味違うんです。その違いは「表面の質感」にあります。

例えばニットレギンスや、リブ、ワッフルなど、表面に凹凸感のあるもの。そんなレギンスが今年っぽさを演出するカギです。

レギンス

今季一押しのレギンスコーデはシャツワンピースに合わせること。

ウェストを絞らずに、空気をまとうようにふわっとさせましょう。

少し肌寒くなってきたらシャツワンピースの中にタートルネックを合わせても「旬×旬」のコーデになりますね。

曲線がポイントのハーフムーン&ラウンドバッグ

直線的なスクエアーのバッグよりも、曲線的でラウンド型や半月のような形が旬のスタイル。

スカートのトレンドとは逆行していますよね。

夏に爆発的に流行したカゴ素材のラウンドバッグがさらに勢いを増しています。

ラウンドバッグのもう1つキーワードは「小さめ」です。

ハーフ&ラウンドバッグ

ハンドバッグやショルダー型もコンパクトでかわいらしい印象のものがこの秋は注目されています♪

これで解決!ブラウンコーデのお悩みベスト3

普段パーソナルカラー診断を受けられるお客様の中でも、ブラウンコーデのお悩みはかなり多く寄せられています。

今回はその中でダントツに多い3つをセレクト。

ちょっとしたコツをつかんでしまえば、「ブラウンコーデは難しい」という思い込みにさよならできそうです。

ブラウンはオバさんぽくなる!?

ブラウンは落ち着いてみえるカラーなので、基本老け見えしてしまいます。

オバさんぽくなってしまう大きな理由は、コーデを「キメすぎてしまうこと」

ブラウンはキメ過ぎによる老け見えが出やすい色・・・。

中でも特におばさんぽくなってしまうのは、「ニット×スカートにパンプスを合わせたコーデ」です。

もちろん着こなし次第でおしゃれに見せることはできます。

ですが、ここ最近の傾向で素敵に見える1番手っ取り早い方法は、「キメすぎない」ことなのです。

例えば、

  • ニット×スカートのレディライクなコーデには、靴はあえてスニーカーにする
  • バッグはロゴ入りのトートバッグにしてみる

など、ちょっぴりカジュアルにテイストを変えて、いわゆる「ハズし」を加えるとオバさんぽさからかなり遠のきます。

ブラウンライダース

もしコーデの全体を見て「決めすぎているな」と感じたら、あえて違うテイストを加えてみましょう。

きっとおしゃれ見えするはずです♪

ブラウンは野暮ったくなる!?

くどさや重たさが野暮ったさにつながってしまうブラウン。

キャメルやベージュなどニュアンスの違うブラウンを同時に使うワントーンコーデになると、さらに野暮ったさが増してしまいます。

そこで野暮ったさを解消するのにとても有効なのが、素材の「ずらしテク」です。

例えばスエード、革、ファーなど、コーデの中でなるべく異素材を組み合わせてみましょう。

素材の持つ質感や光沢が色には出せないニュアンスを作り、落ち着いたブラウン同士でも野暮ったい印象が軽やかに変化します。

ブラウンスエードスカート

今季はレースやチュールなど薄く透けた素材のアイテムも出ていますので、素材でより表情が変えられそうです。

重く野暮ったくなりがちなブラウンは軽い素材を意識的に組み合わせてみましょう。

ブラウンはレトロ感が出る!?

レトロって温かみがあって懐かしさを表す言葉ですよね。

セピア調のブラウンはどうしても古いイメージを抱きやすいのです。老け間×レトロ感だけはどうにか避けたいところ・・・!

そんな時は逆にクールでモダンな方向でインパクトをつけましょう♪

コーデの救世主となるのがアクセサリーです。

肌寒くなってくると、季節柄ゴールドのアクセサリーをつい合わせたくなりますが、ここはあえてシルバーのアクセサリーを合わせてみましょう。

バングル

バングルやピアスなど少し存在感のあるシルバーアクセサリーが、古くさいイメージを一掃しブラウンの洗練された一面を引き出してくれます。

アクセサリーに限らず、もしもブラウンコーデでレトロ感を感じたら、落ち着きや懐かしさとは真逆の少しエッジの効いた小物を取り入れることをおススメします。

まとめ

定番の色だからこそ変化をつけることが難しいと感じるブラウン。

でもちょっとポイントを押さえただけで意外にも扱いやすいカラーだということがわかっていただけたでしょうか。

今季はトレンドカラーとの組み合わせの他にも素材や形も重要です。

それを味方につけられると、この秋ブラウンコーデがより一層楽しくなりますよ。

ABOUT ME
YURI
YURI
パーソナルスタイリスト
彩能力検定(AFT)1級・ファッションカラーコーディネーターディプロマ・骨格スタイル協会 骨格スタイルアドバイザー
ファッションを変えると心も変わる!おしゃれが小さな一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。
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